壮絶!僕の大学受験体験記 〜始まり〜

はじめまして!

トモミツと申します。

 

これは僕の昔話です。

ちょっと小説っぽくしてみました。

ではでは、どうぞ。

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ーこれは、僕の昔話。

 

全ての始まりは、父親の洗脳からだった。

 

「良い大学に行けば、良い人生が送れるぞ」

「その先の人生ずっと安泰なんだ」

「だから、大学受験まで。大学受験までは勉強を頑張るんだ。」

これは僕の父親の口ぐせ。

小学生の時から、耳にタコができるほど聞かされてきた。

 

「偉そうな父親だ」という印象を受けるかもしれない。

しかし、これは出来の悪い僕への父親からの愛のある洗脳だ。

 

 

僕はあまりに出来が悪く、絵に描いたような残念すぎる子どもだった。

運動神経が良くもなければ、絵が得意なわけでもない、そして何にも興味がない。

挙げ句の果てには手先が不器用。

図工の時間に刃物で自分の手を傷つけて、3針縫うケガをしたり。

家庭科の裁縫の時間では、みんなのペースについていけなくて、先生の手を焼いたり。

裁縫が全然できなくて、放課後にたった1人居残りをさせられたこともあった。

僕はとにかく不器用だった。

 

それだけじゃない。

 

友達は一応はいたが、今思えばいつも友達に合わせていた。

ゲームに、野球に、おにごっこに、カードゲーム。

友達が遊んでいるものを真似して、とりあえず友達に引っ付く。

協調性はあるが主体性はない。

周りにただただ合わせるだけの人間。

長男で妹がいるのに、頼りなくて、友達にとりあえず引っ付いて、いつもボーッとしてて、何も考えていない。

これが小学生のころの僕だ。

 

そんな出来が悪く、主体性のない僕に、

せめて学歴だけでも・・・

という思いで僕の父親は、

「良い大学に行けば、良い人生が送れるぞ」

「その先の人生ずっと安泰なんだ」

「だから、大学受験まで。大学受験までは勉強を頑張るんだ」

という一見すると偉そうだが、愛のある言葉を僕に放ち続けた。

 

そして何も考えていない僕は、あっけらかんと洗脳された。

受験勉強が全て。良い大学に行くことこそが全て。学歴のない人間はクソ。

この考えだけは、幼い頃の僕の脳裏に焼き付けられた。

 

全ては学歴のために受験勉強をする。

学歴のない人間はクソだ。良い大学に行くことこそが全て。

昔の僕はこう考えていた。

 

しかし、この考えは随分と浅はかな考えだと今では思う。

 

もちろん学歴を得るために受験勉強をする。

しかし、受験勉強に本気で臨めば臨むほど、多くの苦難や挫折を経験する。

そして、この多くの苦難・挫折にこそ価値がある。

苦難や挫折を経験した人間は強い。

雑草のように、踏まれても踏まれても、立ち上がる。

この踏まれても踏まれても、立ち上がる強い心こそが、これからの人生を生きる糧になる。

 

僕は受験勉強で多くの苦難・挫折を経験した。

悔しすぎて、目から涙が溢れて、胸がきゅーっと苦しくなる経験もした。

しかし、その経験が今とても生きている。

この経験は、きっとこれからも生きていくだろう。

 

僕の物語を読めば、少しは僕の言ってることを分かっていただけると思う。

まずは、中学生の頃の話をしていこう。

壮絶!僕の大学受験体験物語 〜中学生編〜

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