獨協大学の評判や雰囲気は?卒業生の就職実績についても調査!

獨協大学は語学を身につけるためにはうってつけの大学です。

獨協大学は、多くの学生が積極的に留学制度を利用しています。

「語学を身につけるのに、実体験以上のものはない」と考える獨協大学では、毎年200名もの学生が様々な留学プログラムを体験しているのです。

これこそが、「語学の獨協」と呼ばれる獨協大学の人気の秘密といったところでしょう。

では、早速見ていきましょう。

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気になる大学の評判

獨協大学は「語学の獨協」と呼ばれることの方が多く、語学に強い学校として昔から有名です。

語学に強い大学と呼ばれる所以は、獨協大学創立の背景と関係しています。

獨協大学は、埼玉県草加市にある総合大学ですが、学校の起源は1883年に創立された獨逸學協会学校にあります。

この学校の設立者は獨逸學協会ですが、この団体自体が「ドイツ文化の移植」を目的に設立された団体となっています。

ですから、獨協大学は、建学の理念においても、ドイツ教養主義が色濃く反映されています。

こうした流れを汲んでいる獨協大学は、英語以外の第二外国語教育に非常に力を入れています。

特に英語学科、交流文化学科、法学部では第二外国語が必修となっています。

さらに、選択科目ですが、ロシア語、イタリア語、ポルトガル語、タイ語、アラビア語、現代ヘブライ語、トルコ語のクラスが開講されています。

これも、入門クラスから初級クラスまで分かれているため、初めて学ぶ学生にとっても安心して学ぶことが出来ます。

このように授業としても充実したカリキュラムが特徴ですが、授業以外でも英語や第二外国語に触れる環境があるのも、獨協大学の特徴といってよいでしょう。

ICZ内に設置されているチャットルームでは、授業外でも無料で英語、ドイツ語、スペイン語、中国語、韓国語のネイティブスピーカーと気軽に会話が出来るようになっています。

さらに、図書館に設置されているAVコーナーブースでは、あらゆる映像音声ソフトが視聴できるだけでなく、衛星機関放送を利用してCNNやBBC、ドイツ国営放送、アルジャジーラなどの番組も視聴できます。

これだけしっかりとサポートされた学習環境を見ても、獨協大学はやはり語学に強い大学ということが出来るでしょう。

 

ピックアップ!この学部の評判は?

看板学部・人気学部以外の評判を、ザックリとまとめてみました。

法学部

法学部には、法律学科・国際関係法学科・総合政策学科の3つがあります。

全体的な評価としては、講義や授業に対してはかなり高いレベル、ゼミや研究室・就職や進学に関しては標準よりやや高いレベルと評価されています。

講義や授業に対して高く評価されているのは、やはり講師や教授の質の高さにあるといえるでしょう。

各分野の専門家として活躍している教授だけでなく、学外からも優秀で教え方がうまいと評判の人物を特別講師として招く授業が多数準備されています。

また、専門となる法律以外にも、生物学や物理学、天文学、マーケティングなども受講することが出来るため、自分の興味があることなら何でも学ぶことが出来る環境に高い評価がついています。

 

経済学部

経済学部には、経済学科・経営学科・国際環境経済学科の3つがありますが、全体的な評価としては「標準レベル」にとどまっているといってよいでしょう。

教授や先生の質も、「非常に良い」「面白い」という好評価もあれば、「わかりづらい」「面白くない」というマイナス評価も見られます。

学生全体の質としても「不真面目ではない」が、「とても真面目」というわけでもないようで、人数が多い授業によっては集中しづらいと感じることもあるようです。

ただし、英語教育に力を入れている大学ですから、経済学部であっても非常にレベルの高い英語の授業が受けられると評判です。

 

国際教養学部

国際教養学部には、言語文化学科が設置されています。

2言語併修が課題となっているため、英語以外にスペイン語・韓国語・中国語の中から興味のあるものを選択して学習します。

ですから、第二外国語を身につけたいという人には、かなり高く評価されています。

英語の授業は、最初にTOEICのスコアによってクラスが分けられるため、自分のレベルに合わせてしっかりと学習が出来るようになっています。

学部内の雰囲気は、かなり良いようです。

基本的にまじめに勉強したいという人が多いようですから、積極的に学ぼうとすれば、かなりのレベルアップが期待できるようです。

 

気になる卒業後の進路

志望校を決める時には、やはり卒業後の進路も気になります。

獨協大学卒業後の、気になる進路についてまとめてみましょう。

取得できる資格は?

獨協大学では、どの学部でも既定の過程を修了することにより、次の資格が取得できます。

■司書・学校図書館司書教諭

図書館の専門的な仕事を希望する場合には、司書の資格が必要になります。

また、学校図書館の専門的な仕事に携わるには、学校図書館司書教諭の資格が必要になります

学校図書館司書教諭の資格取得には、教職課程と司書経論に関する科目を習得する必要があります。

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卒業生はどんなところに就職した?

気になる卒業後の就職先の参考として、実際に獨協大学の卒業生が、どんな企業に就職したのかは、ぜひとも知っておきたい情報です。

外国語学部

外国語学部では、成田国際空港、エイチ・アイ・エス、JTB関東、日本貿易振興機構、DHLグローバルフォワーディングジャパン、武田薬品工業などへの就職実績が目立ちます。

国際教養学部

一般企業への就職が人気のようです。

日本電気、京セラ、全日本空輸、りそなグループ、東京海上日動火災保険、JTB首都圏などに就職実績があります。

経済学部

国家公務員や市区町村職員としての就職実績もありますが、経済学部は、様々な分野の大手一般企業への就職の方が、人気としてはあるようです。

凸版印刷、日立製作所、三越伊勢丹、三井住友銀行、エイチ・アイ・エス、東日本旅客鉄道など、様々な分野への就職が見られます。

法学部

やはり、獨協大学の法学部でも公務員人気は高いです。

国家公務員、市区町村職員、警察官、消防官への就職は人気・実績ともに高いです。

そのほか、一般企業への就職としては、野村證券やみずほファイナンシャルグループ、エミレーツ航空会社、日本航空、大和ハウス工業などがあります。

 

まとめ

今回の記事はいかがだったでしょうか?

獨協大学の偏差値や学部ごとの難易度などについては、以下の記事で詳しく解説をしています。

ぜひこちらの記事もご覧ください。

獨協大学の偏差値や難易度はどうなの?学部ごとに調べてみた!

獨協大学について、さらにお分かりいただけると思いますよ。

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なぜそんなにもオススメなのか?について解説をしたので、まずは1度以下の記事に目を通してみてください。

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