上智大学の偏差値や難易度はどうなの?学部ごとに調べてみた!

上智大学は、カトリック修道会イエズス会が開設したカトリック系ミッションスクールです。

そのため、「上智」という学校名は、カトリック教会の祈りの一つ「聖マリアの連祷」にある「上智の座(Sedes Sappientia)」からきているといいます。

ちなみに、上智大学は「ソフィア」とも呼ばれます。

この「ソフィア」の原義も、実は「神の叡智」をあらわしています。

今回はそんな上智大学について見ていきます。

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気になる偏差値

上智大学の偏差値を学部ごとにまとめてみました。

神学部

神学部の偏差値は、55.0~57.5です。

文学部

文学部の偏差値は、57.5~65.0です。

総合人間科学部

総合人間科学部の偏差値は、55.0~65.0です。

法学部

法学部の偏差値は、62.5~65.0です。

経済学部

経済学部の偏差値は、60.0~65.0です。

外国語学部

外国語学部の偏差値は、60.0~67.5です。

総合グローバル学部

総合グローバル学部の偏差値は、60.0~65.0です。

理工学部

理工学部の偏差値は、60.0~62.5です。

 

気になる人気の学部

上智大学の総合人間科学部は他の学部と比べて人気がありますが、その中でも特に心理学科は、外国語学部と同レベルとみてよいでしょう。

講義や授業、研究室やゼミに対する評価も軒並み高く、「充実した内容」という意見が多くみられます。

総合人間科学部には心理学科のほかにも、教育学科、社会学科、社会福祉学科、看護学科の4つがあり、学部全体のテーマとして「人間の尊厳」を謳っています。

人間の尊厳の確保のために欠かすことが出来ない領域を学ぶ場として5つの学科を設置し、人と社会のために活躍することが出来る人材の育成を行っています。

さて、人気のある心理学科ですが、全体的な評価としては、講義や授業、研究室やゼミに対して高い評価が見られます。

教師陣に対する評価も概ね高く、「あらゆるジャンルの心理学の教授がいる」「一年次からしっかりと心理学の基礎を学ぶことが出来る」「細かく指導してもらえる」などの意見が目立ちます。

心理学を専門に学ぶ学科ではありますが、上智大学そのものが英語教育に力を入れている大学ですから、心理学科を専攻していても英語力はしっかりと身につくようです。

ですから、「心理学に興味がある」「卒業後は海外も視野に入れたい」という人には、非常に高く評価されています。

 

気になる看板学部

上智大学の看板学部といえば、外国語学部です。

外国語学部には、英語学科、ドイツ語学科、フランス語学科、イスパニア語学科、ロシア語学科、ポルトガル語学科の6学科がありますが、特に英語学科は偏差値・人気ともに高いです。

人気の英語学科ですが、入学直後に英語の学力を判定するためのテストが実施され、レベル別のクラス編成が行われます。

そのため、自分のレベルに合った授業を、入学直後から受けることが出来ます。

授業に関する目立った意見としては、「ほとんどの必修クラスが少人数制」「英語力がかなり上がる」「実践的な英語が身につく」などがあります。

また、例年多くの留学生を世界へ送り出しているだけに、「英会話の授業が実践的で役に立つ」「授業が英語で行われる」「留学しやすい環境がある」などの意見も目立ちます。

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知っておきたい上智大学のこんなこと

上智大学を目指すと決めたなら、ぜひとも知っておきたいのが上智大学でのキャンパスライフに関わることです。

受験勉強のモチベーションアップのために、ぜひとも知っておきたいこんな情報を集めてみました。

お嬢様系女子「上智女子」

大学の学園祭といえば、ミスコン。もちろん上智大学にもあります。

上智大学の場合には、「ミスソフィア」と呼ばれていますが、このミスソフィアに注目してみても、上品なお嬢様系学生といった印象が強くあります。

でもこの傾向は、上智女子全体的に言えるらしいのです。というのも、上智女子には、こんな特徴があるらしいのです。

 

生まれも育ちも東京

上智女子に圧倒的に多いのが、実家暮らし。

というのも、東京生まれ東京育ちというのが多いのが、上智女子なのです。

ですから、基本的に都会っ子!

地方から上京して一人暮らしをすると毎月のやりくりで苦しいということもあるでしょうが、実家暮らしの上智女子にとっては、そんな心配はほとんどありません。

 

留学経験済みが多い

中高一貫のミッションスクールに多くの推薦枠がある上智大学では、大学までにすでに留学経験済みという学生が多いのも特徴の一つです。

幼いころから英才教育を受け、海外での留学経験を持つ上智女子は、海外志向が強いのが特徴です。

 

授業が終わったら好きなことに時間を費やす

コンパクトなキャンパスということもあり、それほどサークル活動が活発ではない上智大学では、授業の終了とともに学校を出る上智女子が多いのも特徴です。

基本的には裕福な家庭の出身が多いですから、こうした行動も特に珍しいことではないようです。

このような独特の行動が、「上智女子=お嬢様」というイメージに強い影響を与えているのかもしれません。

 

今さら紹介するまでもない豪華な卒業生!

上智大学は、数々の著名人や芸能人が卒業、在籍していることでも有名です。実際に、こんな著名人が上智大学の卒業生です。

■俳優・女優

●藤澤恵麻/経済学部

●吉田鋼太郎

●新妻聖子/法学部国際関係法学科

■タレント・お笑い芸人

●春香クリスティーン・文学部新聞学科中退

●岡本圭人/国際教養学部

●川平慈英/比較文化学部/スポーツキャスター

●河野景子/外国語学部フランス語学科

■アナウンサー

●小林麻央/文学部心理学科

●内田嶺衣奈/文学部フランス文学科

●森川夕貴/外国語学部

●出水麻衣/外国語学部

●大橋未歩/法学部法律学科

●杉浦友紀/文学部新聞学科

●安藤優子/国際学部比較文化学科

●小熊美香/外国語学部

●西山喜久恵/文学部英文学科

●豊田綾乃/文学部教育学科

●松本志のぶ/外国語学部英語学科

●三雲孝江/外国語学部フランス語学科

●阿部千代/文学部新聞学科

●長野美郷/経済学部

■政界

●細川護熙/法学部/第79代内閣総理大臣

●野田聖子/外国語学部比較文化学科

●玄葉光一郎/法学部

●井口邦子/外国語学部

●佐藤ゆかり/外国語学部フランス語

■その他

●知花くらら/文学部教育学科/ファッションモデル

●アグネス・チャン/国際学部/歌手・初代日本ユニセフ協会大使

●デーブ・ペクター/上智大学留学/テレビプロデューサー・コメンテーター

●青山テルマ/国際教育学部/歌手

●Crystal kay/国際教養学部/歌手

●野澤亘伸/カメラマン

●金田一秀穂/文学部心理学科/言語学者

●山田五郎/文学部新聞学科/コラムニスト

●宮下奈都/文学部哲学科/作家

 

まとめ

英語力のアップを教育の重点課題としている上智大学は、留学生や帰国子女が多く集まるだけに、授業だけでなく普段の学生生活の中でも英語に触れることが出来る、「確実に英語力がアップする大学」といえるようです。

そんな上智大学に興味のある人は、公式ホームページやオープンキャンパスなどでより詳しい情報を集めてみてくださいね!

ちなみに、上智大学の評判や雰囲気については、以下の記事で詳しく解説をしています。

ぜひこちらの記事もご覧ください。

上智大学の評判や雰囲気は?卒業生の就職実績についても調査!

上智大学について、さらにお分かりいただけると思いますよ。

 

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