東京経済大学の評判や雰囲気は?卒業生の就職実績についても調査!

東京経済大学は「面倒見がいい大学」全国19位、「就職に力を入れている大学」全国28位なだけに、豊富なカリキュラムや独自の支援体制に定評があります。

今回はそんな東京経済大学について見ていきます。

では、早速見ていきましょう。

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ピックアップ!この学部の評判は?

各学部以外の評判を、ザックリとまとめてみました。

経営学部

経営学部には、経営学科と流通マーケティング学科の2学科が設置されています。

学習の流れといては、1年次に「経営」「情報」「会計」「流通」「市場」の5つのジャンルの基礎をしっかりと学びます。

2年次からは、1年間学んできた基礎楽手をもとに、実践力を養う学習へ移ります。

ただし、全体的な評価としては、経済学部ほど高くないようです。

細かくみていくと、講義や授業に関しては、流通マーケティング学科が評価は高いです。

「少人数の授業では細かく指導してもらえる」「マーケティングについて幅広く学べる」「専門分野以外に自分の興味のある科目をとることが出来て楽しい」などの意見があります。

就職に関するサポートについてはおおむね高評価です。

就職説明会や様々な関連イベントが数多く開催されるため、「情報をいち早くキャッチできた」「いろいろな相談に乗ってもらえる」「履歴書の添削や面接の流れなどもしっかりサポートしてもらえた」などの意見が見られます。

また、資格取得に関する支援もしっかりしています。

「会計プロフェッショナルプログラム」では、在学中に公認会計士、税理士、国税専門官、日商簿記1級の合格を目指すコースも設置されています。こうした支援体制については、概ね評価として高いです。

 

コミュニケーション学部

扱う学問の領域が多岐にわたるのがこの学問の特徴ですが、東京経済大学のコミュニケーション学部では、「グローバル」「メディア」「企業」の3つの視点からコミュニケーションを研究するのを特色としています。

そのため、1年次まではこの3つを基軸にし、コミュニケーション学の基礎を学びます。

その後、2年次からは「グローバルコース」「メディアコース」「企業コース」の3コースに分かれ、より専門的な学習へと移ります。

こうした学校の取り組みに対する学生の評価は、かなり高いです。

特に、講義や授業の評価は高く、「同じ分野でも複数の先生がいる為、より細かく自分の関心のある分野を学ぶことが出来る」「面白い授業がたくさんある」「学外の特別講師が充実している」などの意見が多く目立ちます。

就職に関しては、大手企業よりも力のある中小企業や地元企業への就職の方が多いようです。

サポートに関しても、「面接練習などしっかりしている」「早くから就職セミナーがある」「キャリアセンターのスタッフが丁寧に相談にのってくれる」などの意見が多く目立ちます。

 

現代法学部

現代法学部では、日常生活の中でも身近な「消費者」「福祉」「環境」に関わる諸問題について重点的に学ぶことが出来るのが特徴です。

そのため、2年次以降の選択プログラムには、「総合法」「公共政策」「ビジネス法」「消費者法」「環境法」「福祉法」の6つのプログラムが準備されており、進路を意識しながら自由に選択して学ぶことが出来るようになっています。

進路や就職に向けてのこの学部オリジナルのプログラムとしては、2つあります。

「法曹界で働きたい人」「法科大学院進学を希望している人」を対象とした「法プロフェッショナルプログラム」、公務員志望者を対象とした「公務員志望者支援プログラム」があります。

こうした就職や進学に対する支援体制に、学生からの評価もかなり高くなっています。

「就職率が高くて安定している」「就職のサポートが充実している」「公務員専用の授業などが設けられている」「就活のためのイベントが多々ある」など、多くの意見が見られます。

 

気になる卒業後の進路

志望校を決める時には、やはり卒業後の進路も気になります。

東京経済大学卒業後の、気になる進路についてまとめてみましょう。

取得できる資格は?

東京経済大学では、高度な資格取得を目指すために少人数教育で専門知識を学ぶ「アドバンストプログラム」があります。

■会計プロフェッショナルプログラム

公認会計士、税理士の在学中合格、国税専門官採用試験、日商簿記1級試験合格を目指します。

対象は経営学部生となっていますが、他学部生も受講が出来ます。

■法プロフェッショナルプログラム

司法書士、行政書士、裁判所事務官や法科大学進学を目指します。

対象は現代法学部生となっていますが、他学部生も受講が出来ます。

■金融キャリアプログラム

フィナンシャルプランナー資格取得を目指します。

対象は経済学部生となっていますが、他学部生も受講が出来ます。

■PRプロフェショナルプログラム

PRプランナー補資格、社会調査士の資格取得、広報・PRの専門家を目指します。

対象はコミュニケーション学部生となっていますが、他学部生の受講もできます。

 

卒業生はどんなところに就職した?

気になる卒業後の就職先の参考として、実際に東京経済大学の卒業生が、どんな企業に就職したのかは、ぜひとも知っておきたい情報です。

経済学部

公務員職も人気が高いですが、全体的に様々な分野への就職実績となっています。

主な就職先としては、日本郵便、みずほファイナンシャルグループ、野村證券、久光製薬、東京地下鉄、三越伊勢丹、日本生命保険相互会社などがあります。

経営学部

経営学部も公務員職が比較的多く見られますが、こちらも経済学部同様、幅広い分野への就職が目立ちます。

主な就職先としては、SMBC日興証券、北里研究所、大成建設、マルハニチロ、オンワード樫山、日本アクセス、日本郵政、東日本銀行、みずほファイナンシャルグループなどがあります。

コミュニケーション学部

コミュニケーション学部では、ロッテ商事、積水ハウス、スターツ出版、クリークアンドリバー社、ユナイテッドアローズ、西武信用金庫、秋田空港ターミナルビルなどが主な就職先となっています。

現代法学部

東京特別区職員など、公務員職が目立つ傾向ではありますが、学部全体でみると、一般企業の方が人気は高いようです。

主な就職先としては、武蔵野銀行、大成建設、アキレス、パイロットコーポレーション、西部開発、三井住友銀行、そごう西武、警察共済組合などがあります。

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今さら紹介するまでもない個性的な卒業生!

東京経済大学は、数々の著名人や芸能人が卒業、在籍していることでも有名です。実際に、こんな著名人が東京経済大学の卒業生です。

●川田龍平

参議院議員/東京HIV訴訟原告の一人

●スガシカオ

シンガーソングライター

●川村エミコ

経営学部経営学科卒業/お笑いタレント

●菅田俊

俳優

●藪恵壹

元プロ野球選手

●古谷敏郎

経営学部卒業/NHKアナウンサー

●角張渉

ギターボーカル

●吉松欣史

経営学部卒業/NHKシニアアナウンサー

●金久美子

東京大学短期大学部卒業/俳優

●春風亭柳橋

経営学部卒業/落語家

 

まとめ

今回の記事はいかがだったでしょうか?

東京経済大学の偏差値や学部ごとの難易度などについては、以下の記事で詳しく解説をしています。

ぜひこちらの記事もご覧ください。

東京経済大学の偏差値や難易度はどうなの?学部ごとに調べてみた!

東京経済大学について、さらにお分かりいただけると思いますよ。

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なぜそんなにもオススメなのか?について解説をしたので、まずは1度以下の記事に目を通してみてください。

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