高校生のための英単語の覚え方のコツ!ノートに書くよりオススメの方法とは?

語の勉強進めていくうえで、単語覚えることはいわば必須とも言えることでしょう。

なぜなら、

文法の問題

語長文の問題

・大学の過去問や模試

などなどどんな問題解いていくうえでも、単語の知識が無ければいちいち調べて全くその問題手が付かないから。

僕も経験があるので分かりますが、単語が分からないとそもそも勉強しようとする気力が湧いてきません。笑

ですが、単語覚えてくると勉強すること対するハードルが下がるので、一気語が勉強しやすくなります。

語の勉強のハードル下げるためも、ぜひ今回お伝えする方法で単語最短最速で覚えてみてください

では、早速見ていきましょう。

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単語覚える基本1:五感フル使う

単語覚えるというと、単純単語眺めたらよいと思っている人も多いですが、これは大きな間違いです。

もし仮単語非効率的覚えたいなら、眺めるだけの勉強方法で良いですが、効率的単語覚えたいなら五感フル使う必要があります。

要する英単語を目で見て、耳で聞き、出して覚えれば良いのです。

嗅覚と味覚活用するのは難しいですが、目で見て、耳で聞いて、出して勉強すれば、ただ眺めるだけの勉強法より3倍効率的単語覚えられる計算なります。

は紙書き出して、単語覚えてみてもよいでしょう。

では、五感使うとなぜ効率的単語覚えられるのか・・・?

それは五感使うことで、脳に入る情報量が格段増えるからです。

単語眺めるだけの勉強法だったら、目からしか単語の情報が流れていきません。

しかし耳や口や手使ったら、体のそれぞれの部分から単語の情報が脳みそ行き届きます。

・目からしか単語の情報が脳みそ届かないのか?

それとも、

目からも耳からも口からも手からも情報が脳みそ届くのか?

どちらの場合の方が、効率的単語覚えられるのかは一目瞭然ですね。

体の様々な部分から情報が脳届けば、それ脳は重要な情報だと判断するので、結果として効率的単語覚えられるのです。

目だけでなく、とかく耳や口や手など五感有効的使い、単語の知識染み付ける習慣つけましょう。

 

単語覚える基本2:何度も何度も繰り返す

五感フル使って単語覚えることも重要ですが、単語何度も何度も繰り返して単語覚えることもそれと同じくらい重要です。

では、なぜ何度も何度も繰り返すことが重要なのか?

ドイツの心理科学者エビングハウスの記憶関する実験であるよう、人は何か記憶したとしても、20分後約42%、1時間後約56%、9時間後約64%、6日後は約76%忘れてしまうからです。

つまり情報脳みそ送り、その情報脳みそが忘れかけた頃それと同じ情報送ることで、より記憶の定着つながりやすくなるのです。

だから、効率的単語覚えるためは、単語何度も何度もイヤくらい繰り返すことが重要なのです。

この2点抑えた上で、具体的どのような手順で単語覚えていくかついて見ていきます。

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いつまでどれくらい英単語を覚える決める

単語効率的覚えるまずはどれくらいの難易度までの単語いつまで覚えるのか。

そして、いつまで1周して、2周して、3周するのか。

ある程度は決めておく必要があります。

なぜ決めるのか・・・?

もし仮趣味や教養つけるため単語覚えるのなら期限はないので、いつまでどこまで覚える決める必要はありません。

しかし、大学受験は試験日という期限があります。

もし仮期限合わなかったら、次の入試がくるまで1年もの期間勉強して待たなければいけないのです。

だから自分の志望校合わせて、どれくらいの難易度の単語いつまで覚える決めることが重要です。

自分が1日単語覚えるため割けられる時間見直して、その時間でどれくらいの量の単語なら覚えられるのか逆算しましょう。

そして逆算したら、その量毎日計画的覚えていけば良いのです。

逆算するという作業しなかったせいで、試験日合わなくて1年浪人なる可能性もあるので、必ず逆算はするようしましょう。

 

どのくらいのペースで単語覚えていくか決める

まずは、どのようなペースで単語覚えていくか決めます。

単語覚えていく具体的な方法は大きく分けて2つあります。

今回はその2つの方法を解説していきます。

 

方法1 とかく1周する

これはなんとなく分かると思いますが、かく前からドンドン覚えていくスタイルです。

さっさと単語1周して、2周目入り、3周。4週。5週。と覚えていきます。

進んで戻ってとか面倒だ!という人は、この方法で単語覚えていくと良いのではないでしょうか?

 

方法2 進んで戻って繰り返す

僕が個人的オススメなのは、こちらの方法です。

4日進んで3日で復習していくスタイルです。

4日間は普通単語の範囲進めて、5日目1・2日目の範囲復習。

6日目3・4日目の範囲復習し、7日目1~6日の間で進めた範囲復習する方法です。

このよう進めることで、1~4日目で1回。5~6日目で2回。7日目で3回。範囲勉強することができるのです。

僕が受験生のときは、このような方法で単語覚えていました。

方法1・方法2のそれぞれ好きな方法で単語覚えてみてください。

 

ノート使った具体的な覚え方の手順

何度も英単語を繰り返すことは重要ですが、完璧覚えた単語何度も見直す必要はありませんよね。

それだったら、その時間まだ覚えていない単語覚えるための時間割く方が効率的なはずです。

では、どのように覚えていない英単語に時間を割いていったら良いのか?

ノートを使った具体的な英単語の覚え方について次は解説をしていきます。

 

0.頑張って決めた範囲の単語半分くらい覚える

まずは決めた範囲の単語頑張って半分くらいは覚えましょう。

どのよう単語覚えるか?ついては、最初でお伝えした単語の覚え方基本2つ参考してみてください。

あとはこの記事の最後でお伝えする単語覚えるコツ10参考してみてください。

単語覚えるコツ知りたい人は、そっち読んでみても良いかもしれません。

かくまずは、決めた範囲の単語頑張って半分くらい覚えてみましょう。

 

1.覚えている単語と覚えていない単語分ける

半分くらい単語覚えることができたら、覚えた単語覚えていない単語仕分けしていきます。

なぜ仕分けするか?それは、覚えていない単語全エネルギー注ぐためです。

もうすで覚えた単語エネルギー注ぐのはもったいないので、覚えていない単語エネルギー注ぐのです。

覚えた単語もしくは覚えていない単語チェックつけていきます。

 

2.覚えていない単語ノート書き出す

仕分け終えたら、覚えていない単語ノート書き出していきます。

このときノート半分区切ります。

単語。右単語の意味書いていきます。

 

3.覚える→チェック繰り返す

あとは覚えていない単語覚えるチェックひたすら繰り返していきます。

チェックして間違った単語ついては、印つけます。

チェックして答えることができた単語ついては、何も印つけません。

そして印がついた単語をもう一度覚えなおし、印がついた単語のみもう一度覚えているかチェックします。

全ての英単語に印がつかなくなるまで、あとはひたすらこの作業を繰り返します。

 

4.範囲の単語総チェック

全ての単語の意味答えられたら、今日1日やると決めた範囲の単語全て復習します。

このとき90%くらいは意味答えられる状態なっているのが理想です。

次はいよいよ英単語を覚える10のコツについて解説をしていきます。

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単語覚えるコツ1 音で覚える

自分で発音することのできない単語というのは、覚えようとしてもなかなか覚えられません。

CD聞いて自分で実際発音してみて、出しながら単語覚えてみましょう。

最初の見出しでもお伝えしましたが、五感出来るだけ使うことで単語覚えるスピードは何倍も加します。

 

単語覚えるコツ2 単語との接触回数増やす

単語覚えるためは、単語との接触回数増やすことも重要です。

覚えられない単語まとめてトイレ貼ってみたり、電車の中で見たり、家の壁貼ってみたり・・・

なかなか覚えられない単語でも、その単語触れる回数増やせば、脳がその単語重要な情報だと認識します。

かく何回も何回も覚えられない単語と接触しましょう。

 

単語覚えるコツ3 紙まとめる・手書く

僕が受験生のとき実践して良かったのが、どうしても覚えられない単語1つの小さな紙まとめる方法です。

なかなか覚えられない単語小さな紙まとめて、それ筆箱忍ばせておいて、暇さえあればその紙見る習慣つけます。

・筆箱からシャーペン取り出すときやしまうとき

・つまらない授業の時間

・授業が始まるまでの数分間

かくスキがあればその紙見ます。

僕はこれでけっこう単語覚えられました。

あと最終手段として、書くというのもオススメです。笑

書いておけば、歩いているときや体育で走っているとき、お風呂で一生懸命手書いた単語消すとき、嫌でもその単語触れることができます。

ここまでやれば、勉強仙人です。笑

僕もたまやってました。笑

 

単語覚えるコツ4 友達や家族問題出してもらう

ただ単語覚える作業って、正直言って飽きてきますよね。

そんなときは、友達や家族単語の問題出してもらいましょう。

即答できるようなるまで、繰り返しましょう。

あとは、友達と問題出し合うのってけっこう楽しいですよ。

 

単語覚えるコツ5 ネットで調べてみる

どうしても覚えられない単語はネットで調べみても面白いです。

僕はalternativeという単語なかなか覚えられませんでしたが、ネット調べたら一瞬で覚えました。

ちなみ“alternative”は”取って替わるもの””代替えの”という意味です。

受験生の時alternative routeと書かれた、道が2つに分かれている画像が出てきて、意味一発で覚えられました。

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単語覚えるコツ6 カタカナ語で覚える

意外とカタカナ語で覚えられる単語は多いです。

・trend=トレンド=流行・傾向

・parent=(モンスター)ペアレント=親

・cheer=チア(リーダー)=応援

などなど欧米社会と日本は密接な関係あるため、カタカナ語で覚えられる単語はけっこう存在します。

単語見るときは、カタカナ語で見る視点もぜひ持ち合わせましょう。

 

単語覚えるコツ7 フラッシュカードで覚える

システム単語でもターゲットシリーズでも、フラッシュカードは別売りで売っています。

覚えているもの・覚えていないもの仕分けすることで、より効率的覚えられるのではないでしょうか?

2000円程度で買えます。

たった2000円で効率が上がるのなら、安いものです。

 

単語覚えるコツ8 ネットで質問してみる

ヤフー知恵袋や教えてgooなどのサービス使って、覚えられない単語まとめて、どうやったら覚えられるか聞いてみるのも1つの手です。

・その単語からイメージできること

・その単語のカタカナ語

など教えてくれる人が現れるかもしれません。

ただ、たった1つの単語のみ質問するのはコスパが悪いのでやめましょう。

10個くらいの単語まとめて、質問してみると良いかもしれません。

 

単語覚えるコツ9 例文で覚える

単語単体だと、どうしても淡白な印象受けてしまうので、なかなか単語覚えられなかったりするでしょう。

そんなときは、例文使って覚えるとGOOD!

例文が一緒付いている単語帳もあるし、ネットで調べるとその単語使った例文が有り得ないほど出てきます。笑

このときもただ例文眺めるだけでなく、例文音声で聞いて、自分で発音してみるとより効率的です。

あとはシステム単語使う場合だと、ミニマルフレーズというものがあるので、そういった意味でシステム単語はオススメです。

 

単語覚えるコツ10 毎日続ける

単語覚えるコツは色々ありますが、1番のコツは毎日続けることだと思っています。

継続こそ力なり。単語は毎日続けるべきです。

毎日はやらなくてもいいんじゃ・・・?

と考える受験生もきっといることでしょう。

ですが、僕は単語の勉強は毎日続けるべきだと思っています。

それは、単語の学習は手軽隙間時間でもできるからです。

語長文読んだりする場合だと、どうしてもまとまった時間が必要なってきますが、単語であればいつでもどこでもちょっとした時間勉強できます

それ毎日継続することで、単語は勉強するのが当たり前という状態なるでしょう。

歯磨きしないと気持ち悪いよう単語の勉強しないと気持ち悪くなるくらい単語の勉強継続させましょう。

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これはぶっちゃけ相当なレベルでオススメです。

なぜそんなにもオススメなのか?について解説をしたので、まずは1度以下の記事に目を通してみてください。

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