大学受験の英語参考書28冊をランキング形式で大公開!

今日は英語のおすすめの参考書をジャンル別、ランキング形式でまとめていきたいと思う。

この記事を見ていただければ今現在どんなに英語が苦手でもセンター英語で160点・MARCHレベルの英語で合格点をいかにして射程圏内にするかの方法を知ることができる。

この記事を読んだらあとは行動するだけである。

そこらの英語教師がいうこととは一線を博す内容をタダでガンガン公開していくので、ぜひこの記事を最後まで目を凝らして見ていただきたい。

最初に言わせてもらうと、参考書は最強である。

参考書はいわば一流講師の言いたいことが全て詰まったまとめノートである。

このまとめノートを¥1000ちょっとで買えるのだから、買わないという選択肢は有り得ないと思う。

まず自分の経歴を述べようと思う。

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個人経営の塾はクソだった?まずは経歴について述べる。

今から述べる経歴を見てくれれば、参考書がいかに素晴らしいかをわかってもらえるであろう。

自分は英語が本当に苦手だった。

高校受験のときは英語で最高に足を引っ張り、志望校を下げることになったほどである。

高校に入学してからは、模試で320人中317位を取ってしまうくらいだった。

そこで慌てて個人経営の塾に通うことにした。

1年の夏~2年の秋までこの塾の先生に言われたことを忠実に守った。

宿題もやった。予習もした。復習もした。

でも、英語の偏差値は50程度になっただけであった。

正直自分のバカさに失望した。

そこで自分は個人経営での塾の英語の勉強法を疑った。

ネットで調べに調べた結果、参考書学習法にたどり着いた。

ネットのおかげで自分は参考書学習の素晴らしさに気づかされることになる。

ではなぜ参考書学習が最高に素晴らしいのか・・・

参考書の特徴は・・・

  • 一流の予備校講師が執筆している
  • とにかく安い
  • いつでもどこでも勉強可能
  • ガンガン進みたければ自分でどんどん進められる
  • すでに重要なところがまとめられている
  • だから自分でノートにまとめる手間が省ける

それに対して、個人経営の塾の授業の特徴は・・・

  • 個人経営だからというわけではないが、教え方が三流
  • とにかく高い
  • 塾でしか教えてもらうことができない
  • 週に1回か2回程度しか教えてもらえない
  • 先生が言ったことを一生懸命まとめなければならない
  • だから自分でノートにまとめなければならない

これで参考書がいかに素晴らしいか、個人経営の塾がいかにぼったくりかを理解していただけたと思う。

高校1年の夏~2年の秋まで個人経営の塾に通ったおかげで偏差値が50程度になった。

センター英語では80点前後得点できるようになった。

しかし自分はMARCHレベルの大学を志望していて、目標点数には程遠かった。

2年の冬から参考書で忠実に勉強していった結果、3年生の夏にはセンター英語で160点前後得点できるようになった。

このとき参考書学習の素晴らしさを知った。

そしてその後も参考書学習をし続け、参考書学習のおかげでなんとか現役で志望校に合格することができた。

ちなみに、この時の話は以下の記事で詳しく綴っている。

壮絶!僕の大学受験体験記 〜始まり〜

前置きはこの辺にして参考書ランキングを見ていきたいと思う・・・

が、その前に参考書をどのように活用するかを知っていただきたい。

どんなに良い参考書知っていても、参考書の使い方を間違っていたらすべての努力が水の泡だ。

では、参考書の使い方を解説していこうと思う。

 

英語参考書の正しい使い方とは?長文・文法が最重要なのはウソ!?

英語参考書は複数のジャンルのものを平行に使っていくのが良い。

ここで言っているのは複数のジャンルの英語の参考書である。

ただ参考書の浮気をたくさんしろと言っているわけではないので、そこは意味を間違ってとらえないでもらいたい。

ジャンルというのが肝である。

英語は総合力が問われる科目である。

例えば数学であれば数学Ⅰ・Aのテストで数学Ⅰしかやっていなかったとしても、ある程度の得点を望めると思う。

しかし英語の場合どうだろうか、単語しかやってなかったら文法はおろか長文問題でさえボロボロであろう。

英語の長文は単語だけやればいけると考えている人もいるが、それは大きな間違いである。

もし仮に単語だけ学べば長文を読める人がいるならば天才である。

それにそんなにあなたが天才であればこのページを読んでいないと思われる(笑)

話が少し脱線したが、とにかく単語・熟語・英文法・英文解釈(構文)・英語長文の勉強を平行して行う必要があると思う。

逆に言えばこいつらを平行して勉強すれば最強になれる。

単語だけやってもダメ。

熟語だけやってもダメ。

英文法だけやってもダメ。

英文解釈(構文)だけやってもダメ。

英語長文だけやってもダメなのである。

英文解釈というものがわからない人もいると思うので、英文解釈の知識が必要な簡単な例を一つ挙げたいと思う。

以下の文を訳してほしい。

☆The girl called Emi called on Mike.

 

 

 

 

訳せただろうか?

上の文で”call on”は訪問するという意味である。

英単語の意味はすべてわかると思う。

文法書の文法知識だけでこの文を読み解くのは少し厳しいと思われる。

これは英文解釈の知識が必要な典型的な文である。

上の文の解説をしていこうと思う。

”called Emi ”が”The girl”を修飾している。

だから・・・

”The girl called Emi” すなわち”絵美と呼ばれた女の子”が主語となる。

そしたらもう簡単だろう

“called on”は”訪問した”という訳になるから・・・

“絵美と呼ばれた女の子はマイクを訪問した”という訳になる。

英文解釈は学校でやらなかったりする(長文と一緒にされる)場合が多いが、英文解釈の勉強はとても大切である。

英文解釈の知識がなかったら、長文のなんとなくの意味が取れても確実な意味を取ることできない。

逆に英文解釈の勉強だけやってもダメなのである。

英文解釈の勉強だけでは英文法の問題が解けないし、英語長文をたくさん読まなければ長文に慣れることもできない。

よって最重要なのは長文でもないし、文法でも、英文解釈でもない。

全てのジャンルをバランスよく勉強することである!

じゃあどう平行に勉強していくか?

それを次の見出しで見ていこうと思う。

早くランキングに移ってくれとの声も聞こえてきそうですが、参考書の使い方こそ重要である。

だからもう少し我慢してほしい。

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平行に英語をするには?正しい勉強法を大公開!!

じゃあどうやって英語を平行に勉強するの?という疑問が生じてくると思う。

その疑問にお答えしていこう。

平行に勉強するといっても月曜日は英単語、火曜日は英熟語、水曜日は英文法・・・

とやっていくというわけではない。

まず一つ言っておくと英単語の勉強は毎日するということだ。

英単語は英語を学ぶ上での一番の肝である。

英単語の知識は何よりも大切だ。

そもそも英単語がわからなければ何も始まらないのである。

だから英単語は毎日10分でも20分でも毎日勉強しよう。

では英文法や英語長文、英文解釈の勉強はどうするかという話になってくる。

こいつらは順番に片付けていくのがベストである。

どういうことかというと・・・

簡単な英文法の参考書→簡単な英文解釈の参考書→簡単な英語長文の参考書→中級程度の英文法の参考書→中級程度の英文解釈の参考書→中級程度の英語長文の参考書→上級の英文法の参考書→・・・

という順序で勉強していくということである。

そして英単語は常に勉強するのである。

要するに

簡単な英文法の参考書→中級程度の英文法の参考書→上級の英文法の参考書→簡単な英文解釈の参考書→・・・

という順序はNGということである。

なぜNGというとこの方法は挫折しやすい。そして飽きる。

いくら英文法が完璧になったからといって、英語の点数はあまり上がらない。

なぜなら英語は総合力だからである。

もっと最悪なのが、英語の長文の点数を上げるために

簡単な英語長文の参考書→中級程度の英語長文の参考書→上級の英語長文の参考書→・・・

という順序で勉強することである。

英語長文の勉強は、ある程度の単語力・熟語力・文法力・英文解釈力がなければ意味がない。

だからこの順序での勉強の仕方は最悪なのである。

英熟語は英単語ほどやる必要はないが、2日に1回くらいはやっておきたい。

上のような手順で勉強することで英語は面白いくらいできるようになる。

ちなみに英語の勉強法については以下の記事で詳しく解説しているので、ぜひとも見てほしい。

大学受験生のための英語勉強法!5つの順番が重要すぎる!

ここで参考書ランキングをジャンル別、ランキング形式で大公開していこうと思う。

また最後にはおすすめの参考書ルート(どのような順序でどの参考書を使っていくか)についても述べるので楽しみにしていてほしい。

 

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英語参考書ランキング~英単語編~

第5位 速読英単語

    

通称、速単。

速読英単語は知っているぞという人も多いと思う。

速読英単語は多読用に使うのは良いと思うが、単語を覚えるように使うのは正直微妙と言わざるをえない。

単語だけ勉強しようとすると、英語長文のページが正直ジャマなのである。

だから・・・

よっしゃーー英単語覚えてやんよ~~

という人には正直オススメできない参考書である。

ただ先ほども述べたように、多読用には最適の参考書である。

速読英単語をクソ参考書だと言っているわけではないのでご注意を。

 

第4位 単語王2202

                 

単語王2202はかなり難しい単語まで網羅されている。

このレベルまで英単語を覚えればもう英単語は覚えなくても良いとも言える。

ただ難易度が高すぎるという感じが個人的には否めない。

早慶レベルを目指すわけでないのなら、間違いなく不要である。

このレベルの英単語を覚えなくても、MARCHレベルの英語になら十分通用する。

だから基礎的な英単語を100%マスターしてなおかつ余裕がある。という人にだけ取り組んでもらいたい参考書である。

 

第3位 ターゲット1900

      

自分はこの参考書を使って英単語を覚えた。

ひたすら英単語とその意味、例文が参照されている参考書である。

シンプルなのがいいという人はターゲット1900を選ぶといい。

ただ単調すぎるとの声もしばしば。

自分的にはまあまあ使いやすかったけどなー。

 

第2位 合格英単語600

ターゲット1900の前にやったのがこの合格英単語600という参考書である。

知らないという人も多いかもしれない。

英単語とその意味、それに付随してその単語の注意点なんかがオマケでついてくる。

このオマケの存在がかなりデカい!!

この参考書では、英単語の勉強が楽しくなると思う(笑)

この600語で東大もどうにかなると謳っているが、自分的にはどうにかならないと思う。

この参考書のあとに、ターゲット1900や第一位で紹介する英単語の参考書で勉強するのがベスト!

ただ英語初心者にとってはかなり取っつきやすい1冊となっているおすすめの参考書である。

 

第1位 システム英単語

         

通称シス単。

ミニマムフレーズのおけげでかなり英単語がかなり覚えやすくなっている。

しかもシンプルで1番おすすめできる英単語参考書である。

英単語の参考書に迷ったらとりあえずシス単を選んでおけば間違いはないと思われる。

自分はやってないが、ターゲットからシス単に移り変わったという人も多数存在。

一つだけネックなのが表紙がダサいということ(笑)

中身は最高なので、カバーを外して使うのがベストかもしれない。

 

英単語編~総評~

英単語が全然わからないという人は、まず合格英単語600を進めることをおすすめする。

合格英単語600である程度(8割~9割)くらい覚えたら、システム英単語に移りミニマムフレーズを用いてガンガン単語を覚えていこう。

システム英単語ではなく、ターゲット1900もしくは1400を学校で買わせられたならターゲットを用いて単語を覚えるというのもアリだと思う。

ただ学校で速読英単語のみしか買わされてなくて、それ以外に英単語の参考書を持っていないならばシス単なりターゲットなりを買うことをおすすめする。

ターゲットもしくはシス単を完璧に覚えて、なおかつまだ余裕がある場合にのみ単語王2202をやっていこう。

続いて英熟語編に移っていこう。

 

英語参考書ランキング~英熟語編~

第3位 速読英熟語

         

通称、速熟。

この参考書も速読英単語と同じように、

よっしゃーー熟語覚えてやんよ~~

という人には不向きな参考書になっている。

理由は速読英単語と同じように、英語長文のページがジャマなのである。でも多読用には最適である。

ただ熟語も覚えながら多読もしたい!という人には最高の参考書になると思う。

英熟語という観点だけで見ると第3位となる。

速読英単語と同じように、速読英熟語がクソな参考書というわけではないのでご注意を。

ちなみに、速読英熟語の詳細については以下の記事で解説をしています。

速読英熟語の使い方とレベルを解説!CD音声は買った方が良いのか?

 

第2位 合格英熟語300

英熟語って何からやっていいの?

英熟語あんま知らない・・・。

という人には最高の1冊となる参考書だと思う。

合格英単語600と同じように英熟語+英熟語の意味があるのはもちろん、その英熟語の注意点がオマケとしてそれに付随してついてくる。

楽しみながら英熟語を覚えられると思う。

自分はこの参考書で勉強するのがけっこう楽しかったからオススメである。

 

第1位 解体英熟語

         

英熟語といったらやはりこの参考書である。

カード型は取り外し可能で、電車の中でも、授業の合間にでもチェックできるのが最大のメリットである。

網羅性も非常に高く英熟語の知識に関してはこの1冊で完璧だろうと思われる。

ただコイツを1からていねいにやろうとすると挫折する可能性も十分に考えられるので、英熟語が全くわからないという人はまず第2位の合格英熟語600をやってみることをおすすめする。

 

英熟語編~総評~

英熟語の参考書に関しては、英熟語に関する知識が何もない人は合格英熟語300を真っ先に覚えることをおすすめする。

その後、解体英熟語へと進み英熟語を完成させてしまおう。

解体英熟語を完璧にすれば、英熟語の知識は完璧になったといっても過言ではない。

多読もして英熟語も覚えたいという場合は、速読英熟語を用いるのもアリだと思う。

ただ速読英熟語は、熟語をガッツリ覚えるためにはあまり適していないという点には注意すべきである。

ちなみに、英熟語の覚え方については、以下の記事で詳しく解説をしている。

英熟語の覚え方!前置詞をイメージすれば良かった?

また、英熟語の参考書については、以下の記事で詳しく解説をしている。

英熟語参考書12選!大学受験生にオススメなのはコレだ!

続いて、英文法編に移っていこうと思う。

 

英語参考書ランキング~英文法編~

第10位 総合英語Forest

受験生でForestを知らないという受験生はかなり少ないんじゃないかと思われる。

文法の辞書的役割を果たしてくれる1冊!

あくまで文法でわからないときにForestで調べるという考えを持っていてもらいたい。

ただとりあえず、Forestを読んでおけばいいや的な使い方はNGである。

ダラダラ勉強になり、結局何も頭に入っていません・・・。

ということになりかねない。

ただあくまで、文法の辞書的役割を果たす1冊として持つのならばいいと思う。

 

 第9位 フラッシュ!総合英文法1・2

          

持ち運びができて、単語王や解体英熟語のようにカード形式になる参考書。

けっこう簡単なのかな~と見せかけてまあまあ難易度が高いから要注意だ。

英文法の総仕上げ的な役割を果たしてくれる参考書。

高校2年生の夏休みわけもわからず買って難しくて、挫折した甘酸っぱい思い出のある参考書だ。

参考書自体は全く悪くないが甘酸っぱい思い出があるし、英文法の問題はわざわざカード形式にしなくてもいいんじゃないかと思うのでこの順位にさせていただいた。

 

 第8位 Next Stage

通称、ネクステ。

学校で買わされることが一番多い文法問題集である。

自分的にはかな問題数が多く感じられた。

ただ、これをすべて自分のモノにできたらだいぶ大きいと思う。

別にこれくらい余裕っしょ

という人はネクステを完璧にすればいいと思う。

 

 第7位 基礎英文法問題精講

この問題集はコンパクトでありながら英文法の基礎が網羅されている。

基礎が網羅されていて、良いと思うがどうしても古臭さを感じてしまうのは自分だけだろうか。

この参考書を絶賛する人もいるので、デザインがしっくりくるのであればこの参考書をやってもいいと思う。

ただ、自分的にはデザインがしっくりこなかったのでこの順位をつけた。

決して中身がゴミなんてことは言っていないのでご注意を。

 

第6位 UPGRADE

結構知っている人が多いと思われる参考書である。

英文法といえばコレ!といわんばかりに学校で買わされた記憶がある。

悪くはないが、やっぱり量が多すぎる。

1冊に詰め込みすぎという印象が否めない。

ただNextStageよりは問題数が少なくまとまっているので、NextStageをやるのであればまだUPGRADEをおすすめする。

 

第5位 INSPIRE総合英語

この参考書の名前を初めて聞く人も多いと思う。

自分的には、Forestよりも説明がしっかりされている感じがして割と好きだった。

学校で買わされたため、3年間使った参考書だ。

Forestと同様に、英文法の辞書的な役割を果たす1冊として持っておくと便利だと思う。

大きな本屋さんに行けば売っていると思われるが、小さな本屋さんにはない可能性が高いと思われる。

もし近くの本屋さんにない場合は、Amazonで買うといいかもしれない。

 

第4位 とってもやさしい英文法

この参考書は英語上級者にはまず不要である。

中学の英語の知識をサラッと復習しつつ、高校の英文法の内容を学びたいという人におすすめである。

サクサク進むから、勉強していて楽しい。

英語がとても苦手だったが、この参考書で初めて英語がちょっと楽しいと思えた。

自分は高校2年生の12月ころにやった覚えがある。

中学の英語なんてよゆーよゆー

って言っていると後々痛い目にあう。

英語の偏差値が50を切っている人は、プライドを捨ててこのレベルからやってみよう。

薄いので、早く完璧にできると思う。

自分が取り組んだ時にはCDがついていなかったが、今はCDがついているようである。

CDがつくことによってさらに素晴らしい参考書になったと思う。

 

 第3位 安河内の<新>英語をはじめからていねいに

          

この参考書も英語上級者には不要と思われる。

高校の英文法の知識に穴があるんだよな~~

と思っている人には最高の参考書になると思う。

まあ、これくらいの知識知ってるし

と思っていても、案外抜けているところがあると思う。

この参考書を使って、ガチガチの基礎英文法力をつけてほしいと思う。

詳しくは以下の記事より

安河内の新英語をはじめからていねいにの使い方と評価を詳しく!

 

第2位 世界一わかりやすい英文法の授業

受験生時代にこの参考書はやっていない。

だが、この参考書の著者である関正夫氏の授業を受験サプリで受けていた。

この人のおかげで英文法の考え方が変わったといっても過言ではない。

本屋で世界一わかりやすい英文法を読んだが、非常にわかりやすい1冊になっていた。

この参考書は主に英語初学者向けだが、英語上級者が読んでもなるほどとなる箇所が必ずあると思う。

英語初学者にはもちろん、英語上級者にもオススメできる一冊である。

 

第1位 英文法レベル別問題集

                    

NextStageやUPGRADEを英文法問題を解けるようにするために使うという人は非常に多いが、自分はあえて英文法レベル別問題集をおすすめする。

その理由は、NextStageやUPGRADEに言えることだがとにかく量が多い。

自分は受験生時代にUPGRADEを使っていたのだが、正直量の多さに絶望し英文法の勉強がイヤになった。

英文法レベル別問題集はその点、薄くて1冊1冊終えることに達成感を味わえるのが最高である。

この参考書にしてからは、英文法の勉強がサクサク進むようになった。

3~4つほど購入すると、お金は多少かかるが予備校で授業を受けるのよりかは100万倍安い。

英文法をがんばろうと思っている人には、ぜひ購入していただきたい1冊である。

詳しくは以下の記事で解説している。

英文法レベル別問題集の使い方!ネクステとの比較も!

 

英文法編~総評~

まず英文法の辞書的役割を果たしてくれる1冊として、ForestもしくはINSPIRE総合英語を持とう。

学校で英文法の辞書的役割を果たしてくれる参考書を買わされたのであれば、それでも全然オッケーである。

英文法の問題を解くようとして、すでにUPGRADEやNextStageを買わされて気に入っているのであればそれでオッケーである。

ただ受験生時代の自分のように、UPGRADEやNextStageが量が多くてなんとなくやりにくいという場合はぜひ英文法レベル別問題集をやってみよう。

個人的に英文法レベル別問題集はかなりおすすめなので、ぜひ購入してやってもらいたい。

また中学レベルの英文法が微妙な人は、ぜひとってもやさしい英文法をやることをおすすめする。

自分は高2の12月にこの参考書を使っていて正直

こんなレベルの参考書をやっていていいのかな~

と不安になったりもしたが、ちゃんとMARCHの大学に合格することができた。

間に合わないからという理由でこの過程をすっ飛ばすのではなく、間に合わないからこそぜひこの過程からやってみよう。

急がば回れである。

そして世界一わかりやすい英文法もしくは安河内の英語をはじめからていねいにへと進み、英文法の勉強に拍車をかけていこう。

では、次に英文解釈(構文)の参考書ランキングに移りたい

が、その前にちょっと一休みも兼ねて英語に対して日常から慣れ親しむ大切さについて述べていきたいと思う。

ちなみに、英文法の勉強方法については、以下の記事で詳しく解説をしている。

英文法の覚え方!大学受験生にオススメなのはこの勉強法だ!

また、英文法の参考書については、以下の記事で詳しく解説をしている。

英文法参考書11選!大学受験生にオススメなのはコレだ!

 

英語に日常から慣れ親しむ大切さとは・・・

英語に日常から慣れ親しむというのはとても大切である。

では慣れ親しむとはどういうことか・・・

平凡な日常に、英語の時間をいかにはさめるかが重要になってくる。

音楽を聴くときでも・・・

例えばBerryz工房の下の曲を例にとってみよう。

この曲は、今年2015年の1月にリリースされた「Love Together」という曲である。

日本語歌詞の上に英訳された文章も一緒に掲載されている。

歌詞の中には・・・

1:02〜:not at all=全く~ない という意味の熟語や

origin=源 hesitate=ためらう struggle=悩む immediately=すぐに などの重要英単語がたくさん盛り込まれている。

ただ単語帳で見ただけ、英語の長文中で見ただけ、だとインパクトに欠けるが上のような曲の歌詞を見ればインパクトは絶大だろう。

そういった意味では、洋楽を聞くのも全然アリだと思う。

また、それ以外にも英単語というのは日常に転がっているものである。

例えば下の消火器の使い方を見てほしい。

上の画像だけでも、

extinguish=消す pull out=引き抜く squeeze=強く握る(押しつぶす) などなどたくさん英単語・英熟語の勉強になるエッセンスが詰まっている。

1か月くらい毎日、家の近くの消火器の使い方をチラ見していたらあっという間に覚えてしまうと思う。

いかに日常と英語をリンクさせるかが大切かわかっていただけたであろう。

オマケにもう一つだけ例を挙げさせてもらうと、ドアを引くところに”pull”という英単語を見つけた。

当時”pull”と書いてあるドアのおかげで、”pull”の意味である”引く”という意味を一瞬で覚えてしまった。

また自分はどうしても覚えられない英単語はマジックペンで手に書いていたりもした。

今思うとただのキチガイだが、手に書いてある英単語は1日100回は見ていたと思う。

手に書くという方法は少し恥ずかしいかもしれないが効果は抜群!!

ぜひやってみよう。

でも特に女の子なんかは恥ずかしいと思う。

どうしても恥ずかしいという人は、小さな紙に覚えられない英単語とその意味を書いて常に筆箱の中に入れておこう。

そうすればペンの出し入れをするときやつまらない授業の最中などうまく時間を使って、英単語を覚えることができると思う。

とにかく時間がないという人、時間はあるけど即英語をマスターしたい人はこれらの方法を試すと良いかもしれない。

では、英文解釈の参考書ランキングに移っていきたいと思う。

 

参考書ランキング~英文解釈編~

第5位 ビジュアル英文解釈Part1・Part2

     

英語界では超ベテランで今は亡き伊藤和夫氏の傑作ともいえる参考書である。

この参考書を使って、英文の見方が変わったという人も多数存在。

自分も受験生時代にこの参考書を使おうかずいぶんと迷ったが結局やらないに至った。

それは、ビジュアル英文解釈がかなり古い参考書だからである。

古いから悪いというわけではなく、デザインが古臭い感が否めなくてそれがイヤで自分はやらないへと至った。

またCDがついていないというのも大きいかもしれない。

だから逆に、CDもいらないデザインなんてどうでもいいという人にはおすすめの参考書かもしれない。

 

第4位 英文読解の透視図

東大・京大・早慶などの超難関大学の和訳問題で、確実に得点をGETするための力をつけるには打ってつけの参考書。

例外的な英文の読み方が多数記載されているということで、超難関大学志望者からの人気は高い。

ただ上位国公立大学志望者やMARCH大学志望者にはおそらく不要だと思われる参考書。

そういった意味では、この参考書に取り組めるという人はごく一握りだと思われる。

この参考書に取り組むのもいいが、まずはこの参考書に取り組むための土台作りをしっかりしてみよう。

 

第3位 ポレポレ英文読解プロセス50

MARACHレベルの英文解釈力→早慶レベルの英文解釈力へと橋渡し的な役割を果たしてくれる参考書。

表紙にはかわいい像の絵が書いてあるため一見簡単な参考書だと思われがちだがそれは大きな間違い。

ライオンマークがついてる問題は特に難しい。

英語初級者にはまずおすすめできない参考書。

だがこの参考書のおかげで、早慶レベルの英文解釈力がついたとの報告も多数上がっている。

MARACHレベルの英文解釈力がついたらやってみるのも全然アリだと思う。

だが、CDがついてないのがやはりネック。

 

第2位 英文解釈の技術シリーズ

             

入門英文解釈の技術70、基礎英文解釈の技術100、英文解釈の技術100の3種類が存在する。

英文解釈の技術シリーズはCDがついているという点がとても素晴らしい。

CDがついているということで、正しい発音で正しい区切り場所を把握したうえでの音ができる。

耳も口も手も使った非常に効果的な学習ができる。

本当に最高の参考書である。

ただこれら3冊をやると消化不良になってしまうと思われるので、多くて2冊少なくても1冊を何度も何度も繰り返し完璧にするのがベストだと思う。

個人的にかなりおすすめの参考書である。

 

第1位 英文読解入門基本はここだ

一番愛している参考書は何かと聞かれたら、おそらく真っ先にこの参考書を挙げると思う。

それくらい自分はこの参考書を愛している(笑)

この参考書のおかげで英文の見方がガラリと変わった。

今まではなんとなく単語の意味をつなぎ合わせて英文を読んでいたが、この参考書をやってからは英文を論理的に読むようになった。

英文解釈?何それ?という状態にあるのならば、ぜひこの参考書をやってもらいたい。

間違いなくバイブル的存在になる一冊になると思う。

CDはついてないが、このレベルではまだCDがなくてもいいんじゃないのかなと思う。

本当におすすめしたい1冊である。

 

英文解釈編~総評~

英語でセンター形式の問題で100点を切っている人、100点を切っていてなくても英文の読み方に不安がある人はまず英文読解入門基本はここだに取り組もう。

その後は、まだなんとなく不安という人は入門英文解釈の技術70へ。

けっこういけるんじゃないかと思う人は、基礎英文解釈の技術100へと進もう。

その後は長文問題(多読)をしてある程度英文解釈の技術が使いこなせるようになったら、ポレポレ英文読解プロセス50へと進んでみよう。

そして同じように少しレベルの高い長文問題へと進み、さらに余裕のある人に限り英文読解の透視図へと進みさらに強固な英文解釈力をつけてみよう。

ちなみに、英文解釈の勉強方法については、以下の記事で詳しく解説をしている。

英文解釈の勉強方法!ノートに書き出すオススメの回数は?

また、英文解釈の参考書については、以下の記事で詳しく解説をしている。

英文解釈のオススメ参考書9選!難易度別にまとめました!

では、最後に英語長文の参考書ランキングに移ってみよう。

 

参考書ランキング~英語長文編~

第5位 入門英語長文問題精講

SVOCが振り分けられていて、英文解釈力がつきたてのころは本当に助かると思う。

SVOCが振り分けられているのは本当にありがたいが、個人的に中身がごちゃごちゃしているように感じられた。

CDがついていないというのも少し痛い。

このレベルくらいのときは音読をするときに、正しい息継ぎの場所(意味の区切れる場所)がわからないことがしばしばだと思うからできればCDをつけてほしかった。

CDがついてなくてもいいし中身も確認してもらってごちゃごちゃしていないと感じるのならば、この参考書を使うのはアリだと思う。

 

第4位 やっておきたい英語長文シリーズ

              

この参考書は知っているぞという人も多いと思われる参考書である。

やっておきたい英語長文300、500、700、1000の4種類がある。

この参考書にはSVOCは振り分けられていない。

SVOCはけっこう振り分けられるようになったから、とにかく多読をしたいんだという人にはおすすめできる参考書である。

英文・日本語訳に数字がついていて、英文と日本語訳を対応させやすいのも大きなメリット。

多読をしたい人はぜひ取り組んでみるといいと思う。

 

第3位 英語長文ハイパートレーニング

       

SVOCが振り分けられている、CDもついている、一文一文の説明もけっこうしっかりしている三拍子そろった参考書である。

巷での評価も高く、自分的にもとても内容に納得できる1冊となっている。

が、なんとなく自分にはデザインというかなんというか参考書の雰囲気?が合わなかった。

内容的な評価に関してはぶっちぎりの1位な気もするが、あくまで個人的にはもう少しシンプルにしてほしかったなと感じた。

自分がわがままなのもなんとなくわかるが、あくまで自分の感想として書かせてもらった。

でも内容的には完璧な参考書であることに間違いはないと思う。

 

第2位 毎年出る頻出英語長文

SVOCは振り分けられていないが、解説がとても詳しく個人的にとっても力がついたと感じられた参考書である。

基礎英文解釈の技術100を完璧にしたあとに自分はこの参考書に取り組んだ。

MARCHレベルの英語長文にガンガン触れたい!という人にはぜひおすすめした1冊である。

長文の質も最高!解説の質も最高!

ただCDがないのが少し残念。

この参考書は少し古臭い参考書だが、紙質が良くてシンプルでお気に入りだった。

 

第1位 英語長文レベル別問題集

                       

SVOCが振り分けられている、CDもついている最高の参考書である。

一般的には英語長文レベル別問題集より英語長文ハイパートレーニングの評価のほうが高いが、自分的には英語長文レベル別問題集のほうが好きだ。

それはシンプルだからだ。

自分的には英語長文レベル別問題集のシンプルさがすごく好きだった。

英文法レベル別問題集と同様にそこまで厚くないので、1冊を終えるのが結構速く達成感が得られるというのがGOOD!

 

英語長文編~総評~

英文読解入門基本はここだを英文解釈の参考書としてやったら、英語長文に慣れるための参考書として英語長文ハイパートレーニングレベル1、英語長文レベル別問題集レベル3に取り組むのが良いと思う。

そしてSVOCがある程度振り分けられるようになってきたら、やっておきたい英語長文300で多読をしてそれくらいのレベルの英語長文を読みこなせるようにしていくべきだと思う。

その後は基礎英文解釈の技術100へと進み英語長文ハイパートレーニングレベル2・英語長文レベル別問題集4・5をやってそれくらいのレベルの英語長文にSVOCが振り分けられるようになったら、総仕上げとして毎年出る頻出英語長文に取り組むというのがベストだと思う。

 

参考書ランキング~総評~

この参考書ランキングに賛否両論あると思う。

だがこれはあくまで個人的におすすめする参考書ランキングなので、その辺は考慮してほしい。

全体的に基礎的な参考書が上位に来ているかなという印象があると思う。

だが、これには重要な意図があることをわかってほしい。

多くの受験生は自分の実力を無視して、どうしても難しい参考書を使ってしまいがちである。

受験生全般に言えることだが、基礎的な参考書を軽視しがちだと思う。

自分は基礎的な参考書を中心に何度も何度も繰り返した結果、無事MARACHの中のいずれかの大学に所属することができている。

急がば回れ。

基礎的な参考書を中心に取り組んでもらいたかったからこういったランキングにさせていただいた。

では、おすすめの参考書ルートを公開していこうと思う。

が、その前に参考書についてはさんざん文章を読んできてくれたと思うので、参考書ルートの前にちょっと違った切り口からの勉強方法について少しだけ述べたいと思う。

ちなみに、英語長文の勉強方法については、以下の記事で詳しく解説をしている。

英語長文が読めない!コツを掴むための勉強方法はコレ!

また、英語長文の参考書については、以下の記事で詳しく解説をしている。

英語長文のオススメの問題集と参考書!今人気の30冊とは?

 

参考書に疲れたら・・・~番外編~

参考書ばかり勉強していると・・・

もう参考書はいいや。参考書には疲れた。はぁ。

となってしまうことがあると思う。

そんなときはスタディサプリがおすすめである。

いくら授業を見ようが月額980円!!

この安さには正直驚きを隠せないだろう。

しかも、もっと驚くべきなのは授業の質である。

英文法・英文解釈・英語長文・英単語の授業など、980円とは思えないほどコンテンツも豊富である。

ぶっちゃけ言っちゃうと〇進衛星予備校の授業なんかにも負けないクオリティーになっていると感じた。

受験生時代は、参考書に疲れたときは受験サプリを用いて勉強をしていた。

最高の質の授業を、980円で受けられるというのは正直やばすぎると思う。

スタディサプリを活用していけば、さらなる学力向上が期待できるであろう。

 

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おすすめの参考書ルートを大公開!

それでは、おすすめの参考書ルートを公開していこうと思う。

ただ、これは自分の経験に基づいた参考書ルートである。

自分は英語がとにかく苦手で、英文解釈力を定着させるために英語長文の参考書を多めにやったりなどもした。

参考書ルートを見てもう少し長文の参考書を減らしても大丈夫そうなどと思ったら、大いに減らしていただいてけっこうである。

なぜなら一人一人現在の英語の学力が違えば、英語を身に着ける習得のスピードなんかも異なると思う。

だから参考書ルートを見てそれをすぐに鵜呑みにするのではなく

現状の自分が英語をできるようにするにはどうしたらよいか?

について下の参考書ルートをベースにしながらぜひとも考えてもらいたい。

では、参考書ルートを見ていこう。

参考書ランキングにて参考書の概要・感想については述べたので、ここでは簡単に述べる程度にさせてもらう。

① とってもやさしい英文法

この参考書を使って英文法知識の中学レベルから高校レベルへの橋渡しを行おう!

中学レベルとか余裕と思っている人以外はやった方がいいと思う。

個人的にはやってよかったと思っている参考書。

 

② 世界一わかりやすい英文法or安河内の英語をはじめからていねいに

                 

高校の英文法の知識を補う参考書である。

自分は安河内の英語をはじめからていねいにを用いた。

世界一わかりやすい英文法の著者関正生氏の授業を受験サプリで受講したが、非常にわかりやすかった。

参考書も同様にわかりやすいように感じられたので、世界一わかりやすい英文法で勉強するのもアリだと思った。

時間に余裕のある人は、2つの参考書どちらもこなすのもアリだと思う。

 

③ 英文法レベル別問題集3

①と②で用いた参考書をフルで活用すれば、これくらいの英文法の問題はすぐにすべて正解となるわけではないが理解はできると思う。

薄い参考書なのでサクッっと完璧にしてしまおう。

 

④ INSPIRE総合英語orFOREST

        

英文法の辞書的役割を果たしてくれる参考書は1冊持っておくとよい。

詳しい詳細について知りたくなることがしばしばあるからだ。

英文法レベル別問題集でもいまいち納得できない箇所があった場合、これらの参考書を用いて解決してみよう。

どうしてもわからないときは、ネットで検索する・学校の先生もしくは頭の良い友人を活用するという方法がベストだと思う。

 

⑤ 英文読解入門基本はここだ

このころになってくると、早く英文解釈・英語長文の参考書がやりたくてウズウズしてくるころだと思う。

ちなみに自分はそうだった(笑)

この参考書のおかげで本当に英文の見方が変わるから、ぜひとも徹底的にやりこんで自分のものにしてほしいと思う。

目から鱗がポロポロ落ちてくるのでご注意を(笑)

 

①~⑤ 合格英単語600 合格英熟語300

    

①~⑤の参考書と共に英単語・英熟語の勉強も並行して進めてみよう。

進めてみよう。というか、進めなかったら終わりである。

この2冊の参考書は一つ一つの英単語・英熟語にそれぞれコメントが書かれている。

このコメントを用いれば、通常の英単語帳・英熟語帳よりも早く覚えられると思う。

早急にマスターしてしまおう。

ちなみにこの2冊だけで、英単語・英熟語の知識が十分になるとは到底思えないのでそこにはご注意を。

 

⑥ 英語長文レベル別問題集レベル3

待ちに待った英語長文の参考書!!

基本はここだで学んだ内容や、今までの知識を総動員できればそこそこできると思われる。

CDもついているので、音読やシャドーイングをして正しい区切り場所(息継ぎをするところ)まで完璧にできたらもういうことはない。

そのレベルまで仕上げたらかなりいい感じだと思われる。

 

⑦ 英語長文ハイパートレーニングレベル1

英語長文レベル別問題集レベル3と同じレベルの英語長文の参考書。

この参考書も完璧にしてさらに長文問題を得意にしていこう!

 

⑧ 基礎英文解釈の技術100

このレベルまで完璧にしていただければMARACHレベルの英文解釈力がつくと思う。

CDもついているし、解説も詳しいのでぜひとも完璧にしたいところ。

反復に反復を重ねれば、ちゃんとどの文も訳せるようになる。

せっかくCDもついているので、音読もしてみよう。

英文を見た瞬間に、英語の訳が出るようになるくらいまで仕上げれば何も言うことはない。

MARACHレベルの英文解釈力がついたといえると思う。

ただ一つ注意すべきなのは、当たり前だが訳を丸暗記するということである。

なぜそのように訳すか、英語を論理的に訳せるようになろう。

というか、その辺は解説をしっかり読めばおそらくわかるだろう。

 

⑨ 英語長文レベル別問題集レベル4

基礎英文解釈の技術100で身につけた英文解釈力をフルに活用して、英語長文レベル別問題集に取り組んでみよう。

最初はうまく訳せないかもしれないが、基礎英文解釈の技術のおかげで英文の意味を見れば文の構造が把握できるようになっていると思う。

CDがついているので、音読をして効果的な学習をしてみよう。

 

⑩ 英文法レベル別問題集レベル4

わからないところは随時、英文法の辞書的役割を果たしてくれる参考書で意味を調べながら勉強していこう。

このレベルの英文法問題をしっかり解けるように、繰り返し繰り返し解いていこう。

 

⑪ 英語長文ハイパートレーニングレベル2

MARACHレベルの英語長文問題集。

SVOCが振り分けられてるし、CDもあるし、一文一文解説もあるし、でとてもやりやすい参考書だと思う。

どんどん進みマスターしてしまおう。

 

⑫ 毎年出る頻出英語長文

英語長文ハイパートレーニングと同様に、MARACHレベルの英語長文問題種。

SVOCは振り分けられていないが、基礎英文解釈の技術100・英語長文レベル別問題集レベル4・英語長文ハイパートレーニングレベル2でやってきたことを生かせれば、英文の訳を見て大体の文の構造がわかると思う。

ただ、解説は詳しいので非常にやりやすいと思う。

毎年出る頻出英語長文の30課の英語長文を完璧にすれば、MARACHレベルの英語長文もだいぶ読めるようになってきていると思う。

 

⑬ やっておきたい英語長文500

毎年出る頻出英語長文をやって、さらにMARACHレベルの英語長文をやりたいという人に限りやっておきたい英語長文500をやればいいと思う。

毎年出る頻出英語長文ほど解説は詳しくないかもしれないが、ここまでちゃんと力を蓄えてきているならば大丈夫である。

まだ英語長文がやりたなかったらぜひ取り組んでみよう。

 

⑭ 英文法レベル別問題集レベル5

英文法レベル別問題集レベル3,4と取り組んできたのならばぜひレベル5も完璧にしてみよう。

参考書を1冊1冊完璧にすることこそが、学力向上への一番の近道である。

レベル5まで完璧にしたら、英文法の力も順調についてきているといえる。

 

⑮ ポレポレ英文読解プロセス50

MARCHレベルから早慶レベルの英文解釈力をつけるにはうってつけの参考書。

さらに英文解釈力をつけたい人はぜひやってみるといいかもしれない。

ただ、志望校がMARCHレベルの大学の場合はポレポレは不要かもしれない。

 

⑯ 英語長文レベル別問題集レベル5

ポレポレで学んだこと、それより前の参考書で学んだことたちを総動員し解いてみよう。

自分はこの参考書をイヤになるくらいまで音読をした記憶がある。

音読の成果もあり、けっこう英語長文がスラスラ読めるようになったのを覚えている。

今まで同様、何度も反復をして完璧にしよう。

 

⑰ 英語長文ハイパートレーニングレベル3

 

 

 

  

⑥~⑰の参考書と並行しながら、システム英単語・解体英熟語を完璧にしてみよう。

単語と英熟語に限ったことではないが、本当に反復が重要である。

この2つの参考書を完璧にすれば、英単語力も英熟語力もかなりつくと思う。

MARACHレベルはもちろん、早慶レベルの英単語、英熟語にもそれなりに対応できると思う。

これが自分がおすすめする参考書ルートである。

この参考書ルートをベースにして、この後アナタの英語力を考えながら参考書を付随させたり逆にカットしたりして自分だけの最高の参考書ルートを作ってほしいと思う。

最後にこれらの参考書をやったのに、模試や過去問で上手く得点できない場合に考えられる2つのケースについて述べていきたいと思う。

この2つのケースを把握していなかったら

参考書をたくさんこなしている・・・なのに得点率が上がらない・・・

という最悪の事態に対処できなくなる。

ここまで読んでだいぶ疲れたと思うが絶対に知っておいたほうが良いことなので、休憩をはさんでもいいのでぜひ最後まで読んでほしい。

 

模試や過去問で得点率が上がらないのはなぜ!?

ケース1 その問題形式に慣れていない

一番考えられる可能性が高いのが、このケースである。

どんなに参考書を完璧にして力がついていたとしても、模試や過去問の問題形式に慣れていなかったら思うように得点できないということがる。

自分は参考書を完璧にして力をつけたのにも関わらず、その問題形式に慣れていないことが原因でうまく得点できなかったという経験がある。

このケースの場合はその問題形式に慣れるために、過去問や模試をとにかく解きまくればよい。

そうすればその問題形式に慣れてきてだんだん得点率が上がってくるはずである。

なぜなら、そもそも参考書を完璧にして力をしっかりつけているからである。

このケースに当てはまる場合は、ひたすら模試や過去問を解きその問題形式に慣れていこう。

そして確実に得点率UPを狙っていこう!

 

ケース2 そもそも参考書を完璧にできていない

過去問や模試のレベルに対応できる参考書をやっているのにも関わらず、過去問や模試に全く歯が立たない場合はそもそも参考書を完璧にできなていない可能性が極めて高い。

なぜなら参考書を1冊1冊完璧にしていれば、過去問や模試に全く歯が立たないということはほぼほぼ考えられないからである。

当たり前のことであるが、参考書は1回やったくらいでは完璧になるはずがない。

繰り返し繰り返し、もう嫌だと思うくらい繰り返してから初めてその参考書が完璧になるのである。

参考書が完璧にならないということは、力がついていないということと等しいのでぜひとも参考書を完璧にしてほしいと思う。

最後の最後に受験であきらめない大切さについて述べて締めとしようと思う。

 

受験ではあきらめないことが本当に大切!

なんかすごく当たり前すぎる見出しとなってしまったが、まあ良しとしよう(笑)

受験ではあきらめないことが本当に大切である。

自分の具体的な体験談を述べたいと思う。

自分は高校2年生の12月頃から本格的に参考書学習を始動させた。

毎日毎日イヤになるくらい参考書と向き合い続けた。

1月にセンター同日試験を受けた。78点だった。

まあまだ参考書学習を始めてから1か月しか経っていないからしょうがないかな~

とか考えていた。

その後も淡々と参考書学習を進め4月になった。

参考書を始めてから4か月。

最高の結果が出るんじゃないかという淡い期待を抱き、ルンルン気分で学校へと向かっていたのを今も忘れない。

なぜなら周りのみんなが遊んだり部活に時間を使っている中、自分はひたすら参考書に時間を費やし続けたのだから。

苦しかったけど、その努力が報われると勝手に思っていた。

しかしその期待ははかなくも消え去ることになる。

自己採点結果は、センター形式の問題で91点・・・。

その日のことは今でも鮮明に覚えている。

家で自己採点をしていて現実を目にした瞬間、目から涙があふれた。

ホントに自分が嫌いになりそうだった。

ほかの遊んでいるわけわからん奴らが100点を超えていて、自分が100点すらも越えられない現実は当時の自分にとって受け入れがたいものだった。

本当に2,3日放心状態になって大学なんてどこでもいいやと半ばあきらめかけていた。

だが当時本当に信頼している人と話した結果、もう1回本気だしてがんばってみようという結論に至った。

なぜそういった結論に至ったかというと・・・

  • 今までの努力がもったいない
  • 今のまま受験勉強を終えたら確実に後悔するから

の2点が大きな理由である。

その日からの自分は強かった。

結局センター形式の問題に慣れていないのでは?

と感じて、センター形式の問題を解きまくった。

その結果、夏のセンター形式の模試では160点近い得点を獲得することができた。

4月以降もしあきらめてしまっていたら、このような結果は得られなかったと思う。

やっぱりあきらめないことこそが大切だと実感することができた。

そもそもサッカーでも野球でもピアノでもダンスでも、挫折を味わった人間しか成功していないと思う。

どんな一流プレーヤーでも、少なくても1度や2度の挫折を味わっていると思う。

挫折を味わい、どん底を経験したことのある人間は本当に強い。

そういった挫折してもあきらめない大切さを味わえるというのは受験の大きな醍醐味だと思う。

挫折なんてなかなか味わえないからである。

挫折をしてあきらめなかったその経験こそが今後の人生に必ず役に立つと個人的には思う。

以下の名言がすごく自分的にはやる気を引き起こしてくれたので、ぜひ参考にしてほしい!

受験では「諦めない」ことが大切だけど、実践するのは凄く難しい。

何故なら、頑張ってもどうしようもない、もう諦めるしか無いような状況になったとしても

無理矢理ギリギリの所で踏ん張って、強がって

無心になって机に向かうことが本当の「諦めない」ってことだから。

模試の判定が最悪でも、センターで大失敗しても、

色々な不運に巻き込まれてもそれでも諦めないのは難しい。

けれど、受験で「諦めるな」と言う先輩たちは今まで沢山いる。

それは諦めないことで「諦めてたら絶対手に入れられなかった合格」を掴んだ経験があるからだ。

もしも諦めないことが無意味なら、誰も「諦めるな」なんて言わない。

諦めない価値は合格の数だけ有る。

合格は宝石のような輝かしいモノなんかじゃない、

合格とは泥だらけになってボロボロになった自分自身だ。

踏ん張れよ、諦めるな。

引用:Naverまとめ やる気の出ない受験生へ。勉強したくなる名言・コピペ

この名言を自分は受験生時代に何回も何回も読み返してた。

あー懐かしいな(笑)

受験勉強に限ったことではないが、何か1つの物事に熱中するというのはとても良い経験である。

その後何かを頑張ろうと思ったときに、何か1つのことを頑張った経験がある人とない人では大きな格差が生まれると思う。

この記事を書くのにもぶっちゃけた話10時間以上かかっている(笑)

こういった忍耐力も受験生時代に培ったおかげで生まれていると思う。

もしこの記事があなたの役に立ったもしくは受験生のために役立つ記事だと思ったら、ぜひとも一番上のはてなブックマークボタンを押すなりTwitterでシェアなりガンガン拡散してほしいと思う。

せっかく書いたのだからできれば多くの受験生に届いてほしいというのが本望である。

ちなみに英語の勉強法については以下の記事で詳しく解説している。

大学受験生のための英語勉強法!5つの順番が重要すぎる!

大学のパンフレットと図書カードが今すぐ無料で手に入るチャンス!

10月限定で大学のパンフレットと図書カードが同時に無料で手に入ります。

これはぶっちゃけ相当なレベルでオススメです。

なぜそんなにもオススメなのか?について解説をしたので、まずは1度以下の記事に目を通してみてください。

ヤバすぎる!スタディサプリの大学の資料請求は紹介したくないレベルでおすすめ!

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