中央大学の偏差値や難易度はどうなの?学部ごとに調べてみた!

MARCHといえば、関東の難関私立大学。

そう気になる中央大学も、このMARCHの1つ。

華々しいイメージの青山学院大学や立教大学と肩を並べる、日本有数の有名大学です。

地味といわれることの多い中央大学が、何故、各界に著名人を送り出すことが出来るのか!

その理由を知れば、きっとあなたも中央大学が気になるはずです。

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中央大学を一言でいうとこんな大学

中央大学は、もともと法律に関する学びの場として創立された学校です。

なんと、設立当時の学校名は「英吉利法律学校」。

英国の法律に関する教育機関として創立されました。

日本の法律が学べる場として学校名も「東京法学院」「東京法学院大学」と変わり、1905年に経済学化を設置したことによって今の「中央大学」と改称しました。

そのため、今でも中央大学といえば「法学部」といわれるほど、法学部は有名です。

司法試験の合格率も有数の実績を誇り、その実績数は難関大学である慶応大学や早稲田大学にも引けを取りません。

現在は、6学部・大学院7研究科・専門職大学院3研究科を擁し、卒業生数50万人を超える総合大学となっています。

 

気になる偏差値と難易度

中央大学の偏差値を学部ごとにまとめてみました。出題傾向も、併せて参考にしてみてください。

法学部

法学部の偏差値は、55.0~65.0です。(センター試験の得点率は、75~88%)

出題傾向は、教科全体でみると、≪標準~やや難しいレベル≫といっていいでしょう。

ただし、「政治・経済」に関しては、全体的に≪難しいレベル≫です。かなり難易度が高いでしょう。

経済学部

経済学部の偏差値は、55.0~65.0です。(センター試験の得点率は、72~83%)

出題傾向は、全体的に≪標準レベル≫です。

商学部

商学部の偏差値は、55.0~57.5です。(センター試験の得点率は、66~83%)

出題傾向は、全体的に≪標準レベル≫です。

ただし、英語の「文法・語法」「読解力」は、≪やや難しいレベル≫です。

理工学部

理工学部の偏差値は、55.0~57.5です。(センター試験の得点率は、73~82%)

出題傾向は、教科全体でみると、≪標準~やや難しいレベル≫といっていいでしょう。

ただし、「政治・経済」に関しては、全体的に≪難しいレベル≫です。かなり難易度が高いです。

文学部

文学部の偏差値は、52.5~60.0です。(センター試験の得点率は、81~85%)

出題傾向は、全体的に、≪標準レベル≫です。

総合政策学部

総合政策学部の偏差値は、57.5~60.0です。(センター試験の得点率は、81~84%)

出題傾向は、全体的に、≪標準レベル≫です。

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知っておきたい中央大学のこんなこと

中央大学を目指すと決めたなら、ぜひとも知っておきたいのが中央大学でのキャンパスライフに関わることです。

4年間を過ごすキャンパスの様子だけでなく、日本最大規模といわれる学食や、中央大学卒業生の著名人のことなど、受験勉強のモチベーションアップのために、ぜひとも知っておきたいこんな情報を集めてみました。

 

多摩キャンパスの秘密

中央大学には、文系の学部が設置されている多摩キャンパス、理系の学部替え設置されている後楽園キャンパスを含め、全部で4つのキャンパスがあります。

特に、多くの学部が集中する多摩キャンパスは、敷地面積約500,000㎡という広大な敷地に、大学本部が置かれる本部棟、研究棟、各学部棟、大学院棟のほか、学生棟、生協棟など全部で22棟の建物があります。

さらに、敷地内には、体育館、陸上競技場、サッカー場、屋内・屋外プール、弓道場など、様々なスポーツの専門施設があります。

 

多摩キャンパスの特徴ある施設達

多摩キャンパスは、ただ巨大なだけではありません。広さももちろんですが、かなり個性的な施設がたくさん存在します。

■炎の棟

多摩学生研究棟の通称を、「炎の棟」といいます。

難関国家試験を目指す学生専用の施設で、課外授業や次週のために使われる施設です。

主に飽食講座や経理研究所が使用しています。

■ヒルトップ

4階建ての建物1棟まるごとが学食専用棟という、まさに国内最大の学生食堂です。

施設には10店舗入っており、2003年には「Cスクエア」という学生生活関連棟には、ベトナム料理を中心とする店舗も設置されています。

まさに、学食の総合デパートといってもいいでしょう。

■2号棟

多摩キャンパス内で最も高い建物なだけに、まずは覚えておきたいところです。

地上12階建ての建物で、主に教員や大学院生用の研究室として使用されています。

■クレセントホール

9号棟にあたります。学園祭のライブ会場として使用されるこの建物は、名前にある通り建物が三日月状になっているのが特徴です。

収容人数2,200人という巨大なホールです。

■中央図書館

大学生活の中、お世話になることも多い図書館は、蔵書数約200万冊。

3階は自習スペースとなっているので、ぜひともオープンキャンパスの際には確認しておきたい場所です。

 

全国最大規模の学食の秘密

学生生活を満喫するなら、どうしても気になるのが学食。

何しろ規模だけでも日本最大といわれる中央大学の学食ですから、その内容もやはり期待が出来ます。

そこで、多摩キャンパスにある巨大食堂棟について、少し説明しておきましょう。

 

雨の日ルールでお得になるビュッフェがある

食堂棟の2階にある「コープカフェテリア」には、ビュッフェコーナーもあります。

「学食のビュッフェとなると揚げ物中心か」と思いきや、見事にその予想を裏切ってくれるのが、コープカフェテリアの凄いところです。

豆腐ハンバーグやトマトチキンカレーのほか、エビピラフ、コブサラダ、あんかけ焼きそばなど、メニューはかなり充実しています。

しかもデザートも選べるとあって、男女問わず満足度の高いカフェテリアといっていいでしょう。

さらに、「通常1g=1.4円」というかなりリーズナブルなところも、学生にとっては魅力の一つです。

しかもこの料金には、さらにうれしい特典が…。

なんと、雨が降ると、「雨の日ルール」というのが存在しているようです。

そのため、雨の日ほどお得になる、なんとも学生想いのカフェテリアです。

 

お弁当も財布に優しい290円から

学食といえば、「安い」「ボリューム満点」というところは、なんとしても死守してほしいところです。

そんな学生の想いをしっかりと受け止めてくれるお弁当・総菜パン専門店なのが、1階にあるニードショップです。

なんと、お値段290円というミニ鮭そぼろ弁当をはじめ、300円台には、定番のから揚げ弁当、麻婆豆腐丼、豚スタ丼!

さらに食べ盛りの男子にうれしい炒飯&から揚げ弁当は420円など、とにかく安い!

食費を気にせず食事の量は確保したいガッツリ系の学生には、なんともうれしいサービスです。

さらに、もっと手軽に食べられる物を探したいなら、100円から購入できる総菜パンも魅力です。

食事の時間は削りたいけど、しっかりと食事はとりたい時にはぜひ利用してみたいですね。

 

ヘルシー志向の大学生に人気のヘルシーレストラン

大学生といっても、ボリュームだけが重視というわけではありません。

そんな時は、管理栄養士によってしっかりとカロリー計算された献立を提供してくれる学食というのは、とっても心強い存在です。

そんなヘルシー志向の学生に人気なのが、ヘルシーレストラン日和。

日替わりヘルシーランチは、主菜+副菜2品にご飯と汁物がセットになって500円からいただけるという、健康日替わりランチがおススメ。

もちろん、毎日食べても飽きないように、メニューも考えられています。

一人暮らしだとどうしても外食が続きがちですが、これだけバランスの良い食事がとれるなら、健康面からいっても嬉しいですね。

さらに、海鮮物を中心とした人気の丼ものセットランチ450円や、にぎり寿司10貫セット500円など、とても学食とは思えない高級メニューが、学食価格でいただけるのも見逃せません。

 

もはや学食ではない?和風レストラン

これだけ料金もボリュームも満点の学食となると、ゆっくりと食事ができる雰囲気ではないようなイメージがありますが、そこは1棟丸ごと食堂棟という中央大学。

ゆっくりと落ち着いて食事をしたい時にぴったりという食堂が、ちゃんと存在します。

それが、和風レストラン四季。

「落ち着いた和風の店内で、少し贅沢なランチ」をコンセプトにした店内は、最上階4階から学内の風景を見下ろすことが出来る、本格的な和風レストランです。

なんと、週刊『女性自身』の全国学食ランキング3位入賞という「週替わりメニュー」は、高級感あふれる和食メニューでありながら、コスパ重視の500円台!

しかも驚きは、学食なのに冬はあったか鍋料理が各種510円からいただけてしまいます。

おいしい和食をいただきながら、議論を交わし合う学生の姿が目に浮かんできます。

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中央大の総合政策学部ってどんなとこ?

中央大学の法学部に次いで高い偏差値がついている総合政策学部。

だけど、いまいち聞きなれない学部なだけに、どんな学部なのか気になります。

総合政策学部って何を勉強するの?

総合政策学部は、「総合政策学の教育研究を目的とした学部」のことを言います。

「政策学部」とあるだけに、様々な政策立案の専門家を養成するための学部といってもいいでしょう。

政策といっても、もちろん国や公共団体の政策だけに限りません。

総合政策学部では、企業や国際機関、その他非営利団体などの政策立案などでも幅広く活躍できる人材を育成することが目的にあります。

ですから、幅広い分野について学ぶことが出来るようにカリキュラム編成されているのが特徴です。

 

総合政策学部卒業後の進路

総合政策学部は、学問の幅が広いのが特徴です。

そのため、卒業後の進路も、多方面にわたっているのも魅力の一つです。

国家公務員、地方公務員、弁護士法人のほか、テレビ局、新聞社(記者)、旅行代理店、航空会社、アニメーション制作会社(アニメーションプロデューサーなど、様々な分野で活躍する卒業生の姿があります。

さらに、様々な資格試験に挑戦することも出来ます。これまでも卒業生の中には、このような資格試験挑戦した先輩たちがいます。

■司法試験

弁護士、検察官、裁判官を選抜する国家試験です。合格すると、司法修習生に採用され、法曹界で活躍することが出来ます。

■臨床心理士

臨床心理学に基づき、心の問題についてアプローチする専門家になります。

活動領域は広く、教育・医療・司法・福祉・産業など、人に関わる現場であれば幅広く活動することが出来ます。

■不動産鑑定士

不動産の鑑定評価のプロになります。

現在では、鑑定評価を基盤に、土地の有効活用などにもアプローチするコンサルティング業務も行う、不動産の専門業務を担います。

■司法書士

弁護士よりはハードルが低くなるものの、暮らしにかかわる法律のプロとして、様々な日常生活の問題解決に幅広くアプローチする専門家です。

努力次第では高収入も得られる分野であるだけに、人気が高まっています。

 

まとめ

中央大学は、オープンキャンパスだけでなく、定期的に行われているキャンパス見学会や、全国各地で行われる学外進学相談会などがあります。

このようなイベントを利用することで、模擬授業に参加したり、入試に関する情報を得ることができます。

皆さんも、ぜひこうしたイベントをうまく活用してみてくださいね。

ちなみに、中央大学の評判や雰囲気については、以下の記事で詳しく解説をしています。

ぜひこちらの記事もご覧ください。

中央大学の評判や雰囲気は?卒業生の就職実績についても調べてみた!

中央大学について、さらにお分かりいただけると思いますよ。

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なぜそんなにもオススメなのか?について解説をしたので、まずは1度以下の記事に目を通してみてください。

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